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海辺のウサギ

評価:★★★★★

海辺のウサギ (電撃文庫)
海辺のウサギ (電撃文庫)

断面に区切られた正六面体の世界―破片世界コート島。全世界を揺るがす大鳴動が起きた直後、管制官見習いの少女・ユトは、ひとりの青年を海辺で拾った。服も髪も肌も、すべてが真っ白なその青年は、自分の素性も名前すらも覚えていないという。白い身体と真紅の瞳から彼はウサギと名付けられ、とりあえずユトと行動を共にすることにした。しかし、謎めいたウサギをめぐって二人の魔女アイリーン、カタリナの争いに巻き込まれ…。『吸血鬼のおしごと』の鈴木鈴&片瀬優コンビが贈る、異色のSFファンタジー。大迫力で登場。


 私が初めて読んだライトノベルであり、私がライトノベルを読むようになったきっかけとなった本です。
もし初めてのラノベがこれでなく、あまり面白くない本だったらここでこうやってレビューを書くことも無かったように思えます。











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