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狼と香辛料

評価:★★★★★

狼と香辛料 (電撃文庫) 狼と香辛料 (電撃文庫)
文倉 十

狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫) 狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫) 狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫) 狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫) 狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)

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 行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。


 大雑把に紹介すると、行商人ロレンスとホロが一緒に商いをしながら旅をしていくという本です。
ラノベでは魔法や、主人公が何か特殊な能力を持っているということがありますが、このお話に限って意言えば、一切ありません。
なので、あまりファンタジー要素があまりありません。
ほとんど商売の話ですね。

 シリーズで10巻以上でている長編ストーリーの多くがバトル物だと思います。
 狼と香辛料も10巻以上出ています。バトル展開を全然出さずに商売に焦点を当てて、今尚世間で人気を博してるこのシリーズ。
 客観的な視点から見てもすごいと言わざるを得ませんね。
もちろん話も面白く、お勧めの一品です。


狼と香辛料 (電撃文庫)

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