ディープ・ブルー(Deep Blue)

評価:★★★★★

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ディープ・ブルー −スタンダード・エディション− [DVD] アラステア・フォザーギル

おすすめ平均
stars海の営み
stars生き物の躍動こそが芸術
starsとても良かったです
stars迫力のある映像
stars海の美しさと生命のきびしさ

私も喰われるかと思いました

あらすじ

 太平洋の海上に建設された医学研究施設アクアティカ。そこでアルツハイマー病について研究、薬の開発をしていた科学者スーザンは、飼育されているアオザメがアルツハイマーにかからないのに目をつけた。早速、鮫の脳細胞を詳しく調査しようとするが、鮫の脳は小さすぎて取り出せない。あきらめきれないスーザンは、とうとう、アオザメに遺伝子改造を施す。結果、体長8メートル、人類をも超える頭脳を持った巨大鮫を作り上げてしまった。 その後、3尾のアオザメたちはそれぞれGen1、Gen2、Gen3と名づけられ、アクアティカで飼育されていたが、知恵がついた鮫は脱走の計画を練り始めた。ある夜、海中の実験室で一番巨大なGen3から脳細胞を取り出す手術が始まる。しかし、術式終了後に麻酔が効いていたと思われていた鮫は突然、近くにいたジムの腕を食いちぎる。 ジムを担架に載せ、救助ヘリに引き上げようとするが、担架を吊り上げていたワイヤーが故障。海中に落とされたジムの担架をGen3がくわえ、海中の実験室の壁にたたきつけた。コレにより、ワイヤーで引きずられたヘリが制御室に突っ込んでアクアティカは機能が停止。実験室にも浸水が始まり、アクアティカは牢獄と化した。そして、鮫達と人類の壮絶な戦いが始まった・・・。


 サメの話です。あらすじ長いですが、読む価値はあると思います。
ジョーズが有名過ぎてディープブルーは日陰ものになってしまいましたが、私はディープブルーの方が面白いと思います。
いつサメが襲ってくるのかがわからない恐怖感、逃げられないとわかってしまった時の絶望感の表現。私が見てきたどの映画よりも優れています。大口を開けて迫ってきた時など、観ている私自身も本当に喰い殺されるかと思いました。
 主人公らしき動きを見せた登場人物がひたすらサメに食われてしまい、誰が生き残るのか予想が全くつきません。 ですので、「どうせあいつは生き残るんだろ」とは考えられず、一秒たりとも気を抜けない展開となっています。

ちなみに、制作に7年を費やし、ロケ地は200カ所を超えたそうです。7年間かかったと言われても納得できる出来です。日常に退屈している人とか、刺激的な映画を求めている人には最高の一品でしょう。

 値段はかなり手頃ですね。
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2010/06/16
















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