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LIAR GAME

評価:★★★★★

 「バカ正直のナオ」とあだ名されるほど人を信じやすい少女、神崎 直(カンザキ ナオ)。
 ある日、彼女の元に「LGT事務局」なる謎の差出人からメッセージカード付きの小包が届く。中に入っていたのは1本のビデオテープと、そして現金1億円。メッセージカードには「LIAR GAMEに参加される場合のみ小包を開封して下さい」との注意書きがあり、それを見もせずに開封してしまったことから、直は対戦相手とマネーを奪い合う「LIAR GAME」に参戦する羽目になる。
  直の対戦相手は中学時代の恩師、藤沢だった。恩師ということで完全に信じきり、直は藤沢に一億円を騙し取られてしまう。途方に暮れた直は警官の谷村の言葉を受け、3年前にマルチ商法の組織を独力で騙し返して潰した天才詐欺師、秋山深一(アキヤマ シンイチ)に助けを求める。
 かくして欲望が渦巻く「LIAR GAME」での、直と秋山の戦いが始まった。


 普段ドラマを見ることは無いんですが、見入ってしまいました。
LIAR GAMEはseason1,season2,finalの3シリーズありますが、このページではSeason1についてのみのレビューです。ちなみにSeason1では三回戦(密輸ゲーム)まで書いてあります。

 テレビは動画ですので、タネ明かしのときに理解できないまま先に進んでしまうこともあるので、先に原作のほうを読んでみることをお勧めします。
 ちなみに原作は漫画で、LIAR GAME(漫画)で紹介しております。

 キャッチコピーは「一億円もらえるなら、どんな嘘だってつけるでしょ。」です。

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