トップページへ戻る  コミック(漫画)レビュー  ライトノベル(ラノベ)レビュー  アニメレビュー  映画レビュー  ゲームレビュー  ドラマレビュー







大正野球娘

評価:★★★★★

大正野球娘。 6 (初回限定生産) [Blu-ray]
大正野球娘。 6 (初回限定生産) [Blu-ray] 池端隆史

おすすめ平均
stars感動の最終回へ
starsアニメでも野球の面白さ、素晴らしさを教えてくれた作品
stars基本に忠実であることの素晴らしさ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

野球好きでない人も楽しめるっ 

時は1925年(大正14年)。東邦星華高等女学院に通う鈴川小梅は親友である小笠原晶子の誘いで野球を始めることになった。きっかけは晶子の許婚である岩崎荘介が晶子に対して発した何気ない一言にあり、それは「女性に学歴など不要」で「主婦として家庭に入るべき」との、当時の社会ではごく一般的な考え方ながら男尊女卑の意識に強く支配されたものであった。内心これに反発した晶子は態度を硬化させ、許婚が打ち込む野球でもって彼の鼻を明かしてやり、旧態依然とした認識を改めさせようと思い立つ。 小梅もまた晶子の気持ちを知って共感し、その目標に賛同したのであったが、誘った晶子ともども野球のルールなどまるで知らなかった。加えて、野球を始めるにあたって必要な9人のメンバーを集めることすら難しく、あの手この手で奔走することとなった。 何とか9人が揃い、アメリカ人女性の英語教師・アンナ先生を監督に迎えて、ようやく結成なったチームであったが、学校側は生徒が“女だてらに”野球をすることを表立っては認めたがらない。そこでこれに配慮してチーム名は、新たな時代を見据えて優れた西欧(西歐)文化を吸収するとの建前の下「歐化(おうか)」に掛けられ、「櫻花會(おうか-かい)」と決められた。 そして晶子と小梅は、岩崎が所属する朝香中学の野球部に勝負を挑み、打ち負かして見返すことを目標に、また二人とメンバーの少女達は、何より自分達の青春の充実のため、ひたむきに野球に打ち込み始めるのであった。

大正野球娘。 第1巻(初回限定生産) [Blu-ray]
大正野球娘。 第1巻 [DVD]






この本を読んで面白いと思った人に合いそうな作品 (外部リンク)

この本を読んで面白いと思った人に合いそうな作品 (内部リンク)


前のアニメへ 上へ戻る 次のアニメへ

トップページへ戻る  コミック(漫画)レビュー  ライトノベル(ラノベ)レビュー  アニメレビュー  映画レビュー  ゲームレビュー  ドラマレビュー inserted by FC2 system